『三方よし』の理念 古くから、近江商人は「売り手よし、買い手よし、世間よし」という、『三方よし』の理念を基本に商売をしてきたといいます。
私は近江商人ではありませんが、この理念を知った時、私の経営理念そのものを表していると感じました。
現代の日本の企業。特に、IT業界は自分達の利益ばかりを優先し、お客様や世間の事など二の次に考えている傾向があります。
人に喜んでもらえる商品・サービスを提供するから、その対価としてお金をいただく事が、商売として当然の在り方だと考えてきました。
それは、売り手と買い手という当事者間だけでなく、社会全体にとって良いものでなければなりません。
三方のバランスを保つのは容易な事ではありませんが、バランスを保つ努力を惜しめば、短期的には良くとも、長期的な成長は無くなると確信しています。
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